鶴亀彰」カテゴリーアーカイブ

永遠の0(ゼロ)

素晴らしい本を読みました。百田尚樹さんという方がお書きになった「永遠の0」という本です。2006年8月に大田出版から単行本として出版され、その文庫本が2009年7月に講談社から出版され、現在まで16版を重ねているようです … 続きを読む

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68歳の誕生日

本日3月10日、私は68歳になりました。とても信じられない気持ちです。いつの間にこんな年齢になったのか。まだ記憶には18歳の高校卒業時の思いや25歳での渡米、29歳での結婚、30歳での息子の誕生など、全てがほんのちょっと … 続きを読む

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オバマ時代の始まり

オバマ大統領の就任式やパレードに各地からワシントンに集った百五十万とも二百万とも言われる人々は人種や性別、年齢を問わず、笑顔に溢れ、喜びに満ちていた。オバマ大統領が宣誓を終えた瞬間、彼らの眼は輝き、濡れていた。大歓声に揺 … 続きを読む

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カリフォルニアの気候

カリフォルニアの気候は実に快適です。 特に南の方は年間300日近くも晴天です。 天気が良いだけに、人間も心配性の人よりもノーテンキな人が多いようです。 良く言えば楽観的、悪く言えばちょっとだらしないかな? シアトルに学生 … 続きを読む

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運命

先週日曜日、ロサンゼルスは土砂降りの雨だった。自動車王国のロサンゼルスだが、一年中を通じて晴れの日が多く、住民の多くは雨の中での運転にはあまり慣れていない。忙しく左右に動くワイパーも間に合わないほどの大雨が一人の若者の命 … 続きを読む

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自己憐憫からの脱却

先週末、妻と映画を観に行った。The Diving Bell and the Butterflyと題された映画だが、それもフランス語の原題からの英語訳である。日本でも上映中のようだが、日本語のタイトルは「潜水服は蝶の夢を … 続きを読む

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創立百周年記念

今日は私が通った小学校の百年記念式典が行なわれる日である。日本時間の二月十七日である。今頃あの懐かしい学び舎で粛々と行なわれているに違いない。太平洋のこちら側から、懐かしく、そしてほほえましく、その模様を思い浮かべている … 続きを読む

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ハリウッドを目指す若者達

今週もまたハリウッドのAmerican Film Instituteに行った。鹿児島弁コーチの仕事である。前回お伝えしたがイタリア系アメリカ人の監督が製作する日本をテーマにした映画に関与しての仕事である。妻も興味があるら … 続きを読む

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4人に絞られた次期米国大統領

米国人は自分の意見をはっきり言い、旗幟鮮明にする傾向がある。市や州の議員選挙の際などは家の芝生に自分が応援する候補者のプラカードを立てたり、積極的にボランティアして勝利のための電話攻勢や寄付などを行なう。 我が家の近所に … 続きを読む

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ハリウッド映画鹿児島弁コーチ

新しい肩書きが付いたようである。「ハリウッド映画鹿児島弁コーチ」とでも名付けようか? ジャスティン・アンブロシーノというイタリア人監督さんが現在制作準備中の映画で鹿児島出身の若者が主役となり、母親との会話部分が鹿児島弁で … 続きを読む

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